ミシュラン「ル・マン24時間」で持続可能なレーシングタイヤを披露

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カテゴリー: ニュース

 仏ミシュランは、8月21~22日に開催されたル・マン24時間レースのパレードラップで走行した燃料電池車「グリーンGT H24」プロトタイプに、全体の46%で持続可能な原材料を使用したレーシングタイヤを装着した。

 同タイヤでは、天然ゴム使用量の増加と廃タイヤから回収したカーボンブラックの活用によって持続可能な原材料の高比率を達成。さらにオレンジやレモンの皮、ひまわり油、松やに、リサイクルスチールといった生物由来の、もしくはリサイクルによる持続可能な原材料も使用したという。なお、ミシュランが6月1~4日に開催したオンラインイベント「2021 Movin’On」でも同タイヤは公開されている。

 同社では「持続可能な原材料の高い比率と非常に優れたパフォーマンスを兼ね備えることに成功した」としている。


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