ブリヂストン、全国16事業所でワクチン職域接種を実施

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは6月21日から本社および全国の事業所で同社グループ従業員やその家族など約6万3000人を対象に、新型コロナウイルワクチンの職域接種を順次開始すると14日に発表した。

 職域接種に関するガイドラインに沿った運営体制を確保しつつ、グループ内の産業医や保険スタッフ、外部の医療従事者の協力のもとで実施する。同社では「『安全はすべてに優先する』という考え方に基づき、当社グループの従業員および関係者が一人でも多く、一日でも早くワクチン接種ができるよう、接種希望者へ安全かつ効率的な職域接種の機会を提供する」としている。

 対象の事業所はブリヂストン本社や技術センター、化工品技術センター、栃木工場、久留米工場など国内16事業所。同社では職域接種を推進し、新型コロナウイルスの早期収束に積極的に貢献していく考え。


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