横浜ゴムの三重工場、ワクチン搬送車両用にタイヤ寄贈

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カテゴリー: ニュース
タイヤを寄贈する横浜ゴム三重工場長の大楽貢と(左)三重県医療保険部部長の加太竜一氏
タイヤを寄贈する横浜ゴム三重工場長の大楽貢と(左)三重県医療保険部部長の加太竜一氏

 横浜ゴムの三重工場は6月1日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療支援の一環として、三重県に対して乗用車用タイヤ40本を寄贈した。寄贈したタイヤはワクチンを病院などの接種会場まで搬送する公用車に装着される。

 同日、タイヤガーデン伊勢において感謝状贈呈式が行われ、三重工場の大楽貢工場長と販売会社のヨコハマタイヤジャパン三重カンパニーの前田一昇社長が出席し、三重県知事から感謝状を授与された。

 なお、同社は今回のタイヤ寄贈に加え、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」からタイヤ交換費用を寄付している。寄贈したタイヤの交換作業はヨコハマタイヤジャパン三重カンパニーが実施した。


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