横浜ゴム、ドリフト競技「FDJ2」へ「ADVAN」ワインメイク供給

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カテゴリー: ニュース

 横浜ゴムは6月8日、ドリフト競技大会「フォーミュラドリフトジャパン」(FDJ)の2部リーグとして今年からスタートする「FDJ2」に、ストリートスポーツタイヤ「ADVAN NEOVA AD08R」をワンメイク供給すると発表した。

 「FDJ」は米国の「FORMULA DRIFT」のインターナショナルシリーズ。日本発祥のモータースポーツであるドリフト走行により競われ、人気を博している「FORMULA DRIFT」を逆輸入する形で2015年から開催されている。「FDJ2」は6月12日、13日に行われる開幕戦を皮切りに全6戦が開催され、シリーズランキング上位10名には来シーズンの「FDJ」への出場権が与えらる。

 「FDJ2」では国内のドリフト競技として初めてタイヤをワンメイクとし、高いグリップ性能とコントロール性から「ADVAN NEOVA AD08R」を選定。「ADVAN NEOVA AD08R」は4輪を滑らせながら車をコントロールするなど高度なテクニックが求められるドリフト競技を足元からサポートする。

 横浜ゴムは2021年度から2023年度までの新中期経営計画「Yokohama Transformation 2023(YX2023)」のタイヤ消費財事業において、高付加価値商品の主力であるグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR」、「ウィンタータイヤ」の販売構成比率最大化を掲げている。その中で、モータースポーツ活動を技術開発および「ADVAN」「GEOLANDAR」ブランド強化の場と位置付け、トップカテゴリーからグラスルーツカテゴリーまで国内外の多岐にわたるモータースポーツ競技に参戦している。


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