住友ゴム、今年もユーザー向けモーターサイクルイベント開催

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カテゴリー: ニュース
昨年のイベントの様子
昨年のイベントの様子

 住友ゴム工業は6月1日、昨年に引き続きサーキット走行会「DUNLOP(ダンロップ)サーキットステーション2021」とオフロードレースイベント「ダンロップエンデューロ2021」を9月1日以降順次開催すると発表した。

 「ダンロップサーキットステーション2021」はサーキット走行初心者から経験豊富なライダーまでを対象としたサーキット走行会。参加者自身の走行レベルに合ったクラスで走行を楽しむことができる。住友ゴムでは「今年はゲストのプロライダーがピットを回り、参加者とコミュニケーションを図る機会を増やすことでイベントを盛り上げる」としている。

 また、初心者から中級クラスの社会人などが自分のレベルで楽しめる「ダンロップエンデューロ2021」は、学生を対象とした「キャンパスオフロードミーティング」(キャンオフ)とコラボレーションし、同イベントと併催する。なお、今年は初めて2日連続で開催し、1日目はオフロードコースのフリー走行、2日目はエンデューロ/スプリント形式のレースを実施する予定。


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