グッドイヤー、大豆オイルの持続可能な調達ポリシーを発表

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カテゴリー: ニュース

 米グッドイヤーは3月18日、大豆オイルの持続可能な調達ポリシーを新たに発表した。責任ある原材料調達への強力なコミットメントを反映し、人権や責任ある土地の取得および使用、大豆オイルの加工、大豆の栽培などの項目を設定した。

 また同社では、持続可能な調達活動の一環で大豆オイルをはじめとする持続可能な原材料の使用を加速している。これまでに米国の大豆振興団体の協力により、石油由来オイルの一部もしくは全てを大豆オイルに置き換えたトレッドコンパウンドを開発。大豆オイルは気温が変化してもゴムのしなやかさを保ち、グリップの維持や向上に寄与するという。

 2017年以降は「アシュアランス・ウェザーレディ」などで大豆オイルの技術を採用し、2020年には大豆オイルを前年比で73%多く使用した。同社は2040年までに製品で使用する全ての石油由来オイルを置き換える目標を掲げている。


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