「ミシュランガイド」に和歌山県を追加 今年秋に「京都・大阪+和歌山」発行

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カテゴリー: ニュース
ミシュランマンと和歌山県観光PRシンボルキャラクターのわかぱん
ミシュランマンと和歌山県観光PRシンボルキャラクターのわかぱん

 日本ミシュランタイヤは4月8日、和歌山県の飲食店・レストランを「ミシュランガイド京都・大阪」に加え、「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」として今秋発行すると発表した。京都・大阪版は毎年更新しているが、和歌山県は2022年度版限定で紹介する。なお、和歌山県は国内で発行されるミシュランガイドの対象地域として27エリア目となる。

 和歌山県は面積の大部分を紀伊山脈を中心とした山岳地帯が占めており、長い海岸線はリアス式海岸で天然の港にも恵まれている。温暖な気候により、みかんや梅など多くの果物の産地でもあるほか、鰹や鮪をはじめとする海産物、醤油、高野豆腐といった特産品も知られている。

 日本ミシュランタイヤの須藤元社長は、「外食産業や観光業にとって非常に困難な状況は続いているが、私たちはこれまで通りお勧めの施設を紹介することで業界全体の早期回復に貢献したいという想いを持っている。歴史的遺産、豊かな食文化を有する和歌山県に、再び多くの旅行者が訪れ、素晴らしい体験をして頂けるよう願っている」とコメントしている。


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