コンチネンタル、世界の生産拠点でCO2を7割減

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カテゴリー: ニュース

 独コンチネンタルは3月24日、2020年に世界の生産拠点で使用する電力を全て再生可能エネルギーで調達したと発表した。この結果は監査法人KPMGの報告書によるもの。

 同社は約400万メガワット時のグリーンエネルギーを調達したことで、2020年にグローバルで自社が直接および間接排出したCO2は前年比70%減の99万トンになったという。

 同社では「当社は野心的な目標を掲げ、持続可能な経済への変革を断固として追求する」とコメントを発表した。

 なお、同社はエネルギー効率やゼロカーボン技術、グリーン電力の使用に大規模な投資を行うことで、2040年までに全ての生産プロセスで、また2050年までに全バリューチェーンでカーボンニュートラルを達成することを目指している。


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