ブリヂストン、日本アイスホッケー連盟との契約を継続

 ブリヂストンは3月31日、日本アイスホッケー連盟(JIHF)とのオフィシャルパートナー契約を継続し、男女日本代表チームのサポートをすると発表した。継続期間は2021年4月1日から2022年3月31日まで。

 「氷上の格闘技」とも言われるアイスホッケーは、氷の上で攻守にわたりストップ&ゴーを繰り返す激しいスポーツ。同社では「「アイスホッケー競技のイメージがスタッドレスタイヤに求められる氷上性能に通じることから、当社の『BLIZZAK』(ブリザック)のイメージ向上につながる」としている。

 男女代表チームのヘルメットやユニフォーム、試合会場のフェンスにブリヂストンのロゴマークを掲出するほか、代表チーム選手の販売店店頭映像への出演など、各種プロモーションに活用する。

 また、同社は東京にグローバル本社を置く唯一の国際オリンピック委員会(IOC)及び国際パラリンピック委員会(IPC)のワールドワイドパートナーとしてオリンピックとパラリンピックを支援している。

 なお、ブリヂストンでは2012年から「アイスホッケーの普及振興を図り、国民の心身の健全な発展に寄与する」というミッションを掲げるJIHFを支援している。


[PR]

[PR]

【関連記事】