ブリヂストン タイヤの状態を監視するITシステム リオで実証試験開始

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カテゴリー: ニュース
運送ソリューションの実証試験を開始
タイヤマティクスのイメージ図

 ブリヂストンは7月13日、ブラジルのリオデジャネイロで独自のITシステム「タイヤマティクス」を活用した新たな運送ソリューションの実証試験を開始したと発表した。リオデジャネイロのBRT(Bus Rapid Transit)の輸送事業者の協力を得て行うもの。

 同社が実証試験を行うのは初めてで、試験結果を踏まえた上で今後、日本を含む世界各国への導入を検討していく。

 同システムはセンサーを用いてトラック・バス用タイヤの空気圧や温度を計測し、車両の位置情報とともにネットワークを通じてリアルタイムにモニタリングを行う。タイヤ故障によるトラブルを未然に防止することで、BRTの安全輸送と定時運行、効率的なオペレーションが期待されている。


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