ブリヂストン 石橋秀一CEO 「強いブリヂストン」へ向けて結果を

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カテゴリー: ニュース
石橋グローバルCEO
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タイヤメーカートップが語る「2021年の展望」(年頭所感より)

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大が世界中で猛威をふるい、当社グループにとっても様々な変化への適応を迫られるなど、過去に類を見ない厳しい1年となった。

 こうした環境下、創業より受け継がれてきた当社の使命「最高の品質で社会に貢献」はより一層その重要性を増している。当社グループは2020年を、1931年の創業、1988年のファイアストン買収を契機とした第2の創業に続く「第3の創業」と位置付けている。

 これにより、「2050年にもサステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社であり続けること」をビジョンとして掲げ、新たなチャプターへと踏み出した。そしてビジョンの実現に向け、中長期事業戦略を着実に進めてきた。

 2021年は筋肉質で環境変化に適応できる「強いブリヂストン」への進化に向けて結果を出していく。

 コア事業であるタイヤ・ゴム事業の稼ぐ力を徹底的に強化していくとともに、デジタルトランスフォーメーションやイノベーションには戦略的成長投資を行い、これらをベースに成長事業であるソリューション事業を進化・拡大していく。さらに、将来に向けてSDGsの達成への貢献など、サステナビリティの分野にも注力していく。

 引き続きサステナビリティを経営の中核に据え、タイヤ・ゴム事業の強みを活かした当社独自のソリューション事業を通じて、社会価値の創造と顧客価値の創造を両立させ、競争優位を獲得することで、社会・お客様と共に持続可能な会社へ成長していきたい。


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