住友ゴム 2020年も「ダンロップものづくり教室・環境教室」を継続開催

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カテゴリー: ニュース
「ダンロップものづくり教室」の様子
「ダンロップものづくり教室」の様子

 住友ゴム工業は12月22日、2009年の創業100周年を機に開始した「ダンロップものづくり教室」及び2010年に開始した「ダンロップ環境教室」を2020年も継続して開催したと発表した。

 「ダンロップものづくり教室」はNPO法人「コアネット」と共同で実施するものづくりの体験教室。参加者は簡単な工作キットの組み立てを行い、整理整頓の必要性やチームワーク力の形成、簡単な工具の使い方などを学んだ。今年は兵庫県内の4カ所で計4回開催し、参加した子供たちはものづくりの楽しさや難しさを体験した。

 また、「ダンロップ環境教室」は環境教育で実績のあるNPO法人「環境21の会」と共同で実施する環境教室で、今年は兵庫県内の3カ所で計4回開催した。

 今回は、地球温暖化の学習や太陽電池を使ったものづくりを通して、子供から大人まで幅広い世代の人々に環境問題への理解を高めてもらうことを目指した。

 同社グループでは、「これからも企業の社会的責任を果たすために、広く地域・社会に貢献し、信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献する」としている。


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