住友ゴム「第12回CSR表彰式」開催 エコ活動や救助活動などが受賞

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カテゴリー: ニュース
住友ゴムCSR表彰式
関係役員と最優秀賞・優秀賞受賞者

 住友ゴム工業は12月10日、神戸本社で「第12回CSR表彰式」を開催した。この取り組みは、職場や個人が取り組んだCSR活動の成果を表彰することで、活動への理解と関心を深め、活動を拡大することを目的としている。

 同社グループ各社の職場及び全社員を対象に、環境貢献の「環境保全部門」「事業活動部門」と地域貢献の「地域・ボランティア部門」の3つのカテゴリーを、それぞれ「職場の部」「個人の部」に分けて活動を評価した。12回目となった今回は、国内外から63件の応募があり、活動の継続性や影響の大きさなどを評価し、最優秀賞3件と優秀賞10件を決定した。

 最優秀賞には、2016年からエコ活動に全社一丸となって取り組んできたダンロップリトレッドサービスと、コロナ禍で消毒液を工場内設備で生成し、泉大津市の幼稚園や介護施設に提供した泉大津工場のGENKI(ゲンキ)チーム、用水路に落ちた高齢女性の救助活動にあたった神戸本社に勤務sるう岸本浩通氏が選ばれた。


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