サイレンタイヤ 瀋陽工場でトラック・バス用タイヤの生産開始

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 中国のサイレンタイヤは11月20日、瀋陽工場に年産330万本のトラック・バス用タイヤの生産施設を導入し、11月18日にオープニングセレモニーを開催したと発表した。同社によると「試運転まで230日程度で完了し、当社のスピード記録を更新した」という。

 工場では全生産プロセスの自動化やデジタル化、スマート管理を改善するため、AI(人工知能)やビッグデータを活用する。これにより、生産ラインの効率化や商品の品質向上を目指す。

 また、同社のプラットフォーム「エコ・ラバー・クラウド」とも連携し、生産プロセスや設備の稼働状態を管理する。このシステムは原材料の調達や物流、卸売、小売などにも対応したもので、タイヤには無線識別(RFID)チップを装着してリアルタイムで使用状況をモニタリングできるという。


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