冬用タイヤ装着率は45% NEXCO東日本新潟支社が調査

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO東日本の新潟支社は11月17日に実施した「高速道路の冬用タイヤ装着率調査」の結果を19日に発表した。

 この調査は新潟県内などの高速道路4カ所のサービスエリア(SA)とパーキングエリアで実施し、大型車61台、小型車177台のスタッドレスタイヤの装着状況を確認したもの。それによると、冬タイヤの装着率は全体で45%で、大型車は90%、小型車は29%だった。

 同社では「約6割が冬用タイヤを未装着であり、まだ低い装着率となっている」としており、「県内の高速道路では既に初雪を観測し、これから本格的な降雪期を迎えるため、早目の冬タイヤへの交換を」と呼び掛けている。

 なお、次回の調査は11月24日に実施する予定。


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