NEXCO中日本 金沢支社 高速道路の氷雪対策強化

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カテゴリー: ニュース

 NEXCO中日本の金沢支社は、北陸自動車道、東海北陸自動車道、舞鶴若狭自動車道で、各県の高速道路交通警察隊や関係機関と連携して、24時間体制の氷雪対策を始めた。冬期の安全な交通確保を目指すもので、期間は11月10日から来年4月15日まで。

 今年は雪氷車両を329台と昨年より26台増やした。除雪梯団ごとに凍結防止剤散布車を配備して路面凍結や圧雪路面による通行止めリスクを低減する。また、2018年の福井豪雪のような大雪が予想される場合、一般道などの道路管理者と連携した地域道路ネットワークの確保に努めるとともに、通行規制により通行止め時間の最小化を図る。

 さらに、監視カメラによる自力走行不能車両の早期発見などには継続して取り組む。


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