TOYO TIRE 桑名工場従業員が地域の憩いの場を完成

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カテゴリー: ニュース
 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の桑名工場(三重県)は9月26日、従業員ボランティア18名が地域の環境保全活動を実施し、市民のための「緑の広場」を完成させた。  同工場は2014年から自治体やNPO法人と協力して環境保全と地域社会との共生を図る「TOYO TIRES 緑のつながり・三重」の活動に取り組んできた。工場の所在する員弁郡東員町の町有林の雑木林を5年かけて「緑の遊歩道」として整備。2019年からは遊歩道の途中に新たな憩いのスペースとして「緑の広場」を作る整備活動に着手していた。  桑名工場の担当者は、「今後は隣接する小学校の子どもたちに緑の広場を活用してもらえるよう、教育機関の方々とも協議しながら、『緑の広場』の充実を図っていきたい」とコメントしている。  同社は2019年に「TOYO TIREのSDGs」を制定し、様々な取り組みを進めている。
活動の様子

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の桑名工場(三重県)は9月26日、従業員ボランティア18名が地域の環境保全活動を実施し、市民のための「緑の広場」を完成させた。

 同工場は2014年から自治体やNPO法人と協力して環境保全と地域社会との共生を図る「TOYO TIRES 緑のつながり・三重」の活動に取り組んできた。工場の所在する員弁郡東員町の町有林の雑木林を5年かけて「緑の遊歩道」として整備。2019年からは遊歩道の途中に新たな憩いのスペースとして「緑の広場」を作る整備活動に着手していた。

 桑名工場の担当者は、「今後は隣接する小学校の子どもたちに緑の広場を活用してもらえるよう、教育機関の方々とも協議しながら、『緑の広場』の充実を図っていきたい」とコメントしている。

 同社は2019年に「TOYO TIREのSDGs」を制定し、様々な取り組みを進めている。


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