安全なトラック運行を呼び掛け 全日本トラック協会が11月から

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カテゴリー: ニュース

 全日本トラック協会は11月16日から2021年1月10日まで第60回「正しい運転・明るい輸送運動」を実施すると発表した。

 この運動は交通・労働災害事故の防止や環境保全、輸送秩序の確立により円滑な輸送の達成を図り、年末年始の輸送繁忙期における安全、安心な輸送サービスの提供を目的としている。

 重点項目には「飲酒運転の根絶」や「追突事故及び交差点における事故防止の徹底」など6項目を設定。その他に「車両の安全性確保の徹底」として、大型車の車輪脱落事故防止対策の周知を図る。また、大型トラックのスペアタイヤ等の3カ月毎の定期点検の義務付けを踏まえて、車両の点検整備の確実な実施を要請する。

 さらに、「降積雪期における輸送の安全確保の徹底」では、積雪・凍結等の気象及び道路状況により、早期のスタッドレスタイヤ及びタイヤチェーンの装着を徹底させるよう呼び掛けている。


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