ブリヂストン、デジタルトランスフォーメーションを推進する企業として「DX銘柄2020」に選定

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは9月10日、経済産業省と東京証券取引所が共同で紹介する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」に選定されたと発表した。「DX銘柄2020」は、東京証券取引所の上場会社の中から、企業価値の向上につながるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を「DX銘柄」として、業種区分ごとに選定するもの。

 今回、同社は欧州などで展開しているリートソリューション事業や、デジタル技術活用による革新素材「SUSYM」(サシム)の開発への取り組みが評価された。

 ブリヂストングループは、中長期事業戦略において「2050年、サステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」というビジョンを掲げている。このビジョン実現に向け、断トツの商品・サービス・サービスネットワークといった「リアル」の強みに、タイヤデータやモビリティデータなどの「デジタル」を組み合わせた独自のプラットフォーム「Bridgestone T&DPaaS」をベースに、断トツのソリューションを提供していく。


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