ミシュラン、二輪車レース「FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズ」に復帰

シェア:
カテゴリー: ニュース

 仏ミシュランは7月10日、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)世界耐久ロードレース選手権(EWC)に復帰と発表した。8月末にフランスで開催されるル・マン24時間耐久ロードレースから参戦する。

 同社では、「FIM EWCに参加することで、タイヤブランド間のオープンな競争を可能にするモーターサイクル耐久レースのリーディングプレーヤーとしての役割を改めて表明していきたい」としている。

 また、ミシュランは復帰を決めた理由として近年大会が成長していることやレギュレーションの変更を挙げている。また、「FIMのレギュレーションの変更によりシリーズに新たな役割が与えられ、当社にとってより価値のある高度な技術を発展させる場となった」としている。

 また、この大会では、ミシュランのタイヤを初めて使うWebike(ウェビケ)SRC Kawasaki France Trickstar(カワサキ・フランス・トリックスター)など主要なチームと協力する。

 同社のモータースポーツ・ディレクターのMatthieu Bonardel氏は、「私たちの哲学は変っていない」とコメントした。

 FIM EWCは8~24時間の耐久レース。2019~2020年シーズンはフランスやマレーシア、日本の4カ所で開催する。


[PR]

[PR]

【関連記事】