タイヤメーカー6社 GMから「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞

 ブリヂストン、仏ミシュラン、米グッドイヤー、独コンチネンタル、韓国のハンコックタイヤ、台湾のマキシスインターナショナルの6社は、米ゼネラルモーターズ(GM)から2019年の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した。

 この賞はGMが一貫して同社の期待を超え、卓越した価値を創造し、イノベーションをもたらした15カ国116社のサプライヤーに授与したもの。授賞式は3月にライブイベントとして開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期されていた。

 ブリヂストンの受賞は5年連続18回目。同社の米国子会社では「GMとは長年のパートナーシップを築いており、世界中の消費者の生活を向上させる先進的なモビリティソリューションを創造し、提供する関係が続くことを楽しみにしている」と展望を示した。

 コンチネンタルが受賞するのは3年連続。過去5年間で4回目となる。同社の米国子会社は「我々のチームが高品質な製品とサービスに大きく寄与したことを誇りに思う。またその評価をしたGMに感謝する」とコメントしている。

 また、ハンコックタイヤは「私たちはGMのために最高品質で革新的なタイヤを製造する機会を得られたことに感謝しており、長期的な関係を期待する」と述べた。

 マキシスの受賞は4年連続となり、「高品質なタイヤの供給によってGMの顧客対応に関わることを光栄に思う」としている。

 GMのグローバル調達・サプライチェーン担当副社長は「当社のサプライヤーは顧客にふさわしい製品やサービス、体験を届ける上で重要な役割を果たしている」とコメントしている。


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