貧困国の子供の成長を支援 横浜ゴムの「まごころ基金」

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カテゴリー: ニュース
スポンサーシッププログラムの仕組み
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 横浜ゴムは、6月に同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が手紙を通じて交流しながら子供の成長を見守る「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動資金として、19万2000円を寄付したと7月15日に発表した。同団体への寄付は4年連続となっている。この金額は支援金と横浜ゴムのマッチングギフトを合計したもの。

 同基金は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を積み立て、資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立した。横浜ゴムはマッチングギフトとして同基金の支援額と同額を寄付する仕組みになっている。

 また、同社では寄付のほか、2017年から本社や工場などがフィリピンの子供たちと手紙の交換を行う「顔の見える支援」を続けている。

 「チャイルド・ファンド・ジャパン」は1975年に設立し、アジアを中心に貧困の中で暮らす子供の健やかな成長と、家族や地域の自立を支援している非営利団体。


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