ハンコック 2022~23年シーズンから「フォーミュラE」へタイヤ供給

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カテゴリー: ニュース

 韓国のハンコックタイヤはABBFIA「フォーミュラEワールドチャンピオンシップ」の2022~2023年シリーズからレーシング用タイヤを独占供給すると7月3日に発表した。
 同社はテクニカルパートナーに選定されたことを受け、ドライ・ウェット兼用のフォーミュラE専用タイヤを開発する。

 「フォーミュラE」は国際自動車連盟(FIA)が主催する電気自動車のレース大会で、2014年にスタートした。独ポルシェや独アウディ、独BMWなど10社のカーメーカーが参加しており、現在は仏ミシュランがタイヤ供給を行っている。

 ハンコックでは「当社は電気自動車が実用化される前から、専用タイヤの開発、新車用タイヤ供給の拡大など成果を上げてきた。フォーミュラEへのタイヤ供給とサポートを通じて、世界最高水準のパフォーマンスを発揮したい」としている。


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