トーヨータイヤ J1リーグ再開初戦に「TOYO TIRESパートナーデイ」開催

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カテゴリー: ニュース

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は26日、同社がプラチナパートナーとしてスポンサーを務めているガンバ大阪がパナソニックスタジアム吹田で戦うホームゲームの対セレッソ大阪戦(7月4日)を「TOYO TIRESパートナーデイ」として開催すると発表した。

「TOYO TIRESパートナーデイ」
過去の「TOYO TIRESパートナーデイ」

 ガンバ大阪は1993年のJリーグ発足当時から加盟している伝統ある10のクラブチームの一角として、数々のタイトルを奪取してきた。同じ大阪のセレッソ大阪との対戦は大阪を二分して盛り上がる地元クラブ対決として「大阪ダービー」と呼ばれており、トーヨータイヤはこれを「TOYO TIRESパートナーデイ」として開催する。リモートマッチ(無観客)での開催となる中、選手に寄り添うサポーターの想いを託した“WE ARE WITH YOU”というビッグフラッグをメインスタンドに掲出するなど、選手の活躍を応援していく。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたサッカーJ1リーグは、再開を心待ちにしてきたファンも多い。同社はこの間、Jリーグ公認のオンラインサッカーゲーム「Jリーグ eSports ONLINE」のリーグ戦を特別協賛するなど、選手やサッカーファンにエールを送る取り組みを行ってきた。

 同社では「再開初戦となる大阪ダービーは、サポーターをはじめ、サッカーやスポーツを愛する地元関西の多くの方々、さらには全国の方々に向けて、『大阪の元気を届ける』大切なゲーム」と位置づけている。その上で「選手たちの真剣勝負を観戦、応援できるという幸せを多くの人と喜び合えるよう、『大阪が、ふたつに分かれてひとつになる日。』というフレーズを合言葉として用い、大阪一円の主要駅構内を中心にさまざまなタッチポイントで同カードの開催を大阪弁で広く告知していく」と意欲を示している。

 リーグ再開に臨むにあたり、ガンバ大阪の宮本恒靖監督は次のようにコメントしている。

 「我々は何かを表現する立場にあると思っており、それを表現する場がなかったこの自粛期間というものに寂しさを感じていました。とにかく良いパフォーマンスを皆さんに披露したいと思っています。また、そこに勝利のあるサッカーをお見せできるようにしていくだけだと思っています。
 ホームのスタジアムで、我々の多くのサポーターがいる中で闘いたいというのが、本当のところですけれども、初戦はそれが叶いません。ただ、再開に向けモチベーションが高まっている中でダービーを迎えることで、さらによりモチベーションは上がると思っています。ダービーはいつだって特別なものですし、結果にこだわり、内容にこだわって闘いたいと思います」


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