ゴールデンウィーク期間のロードサービス タイヤ関連の構成比は16%

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カテゴリー: ニュース

 JAF(日本自動車連盟)がまとめたゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月6日)のロードサービス出動件数(二輪含む)は4万439件だった。内訳は一般道路が3万9711件、高速道路が728件だった。

 出動理由の1位は「過放電バッテリー」(1万7179件)だった。2位は「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」(6505件)で、構成比は前年同期比1.99ポイント減の16.09%となった。

 四輪は3万8697件で、1位は「過放電バッテリー」(1万6813件)。「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」(6268件)が続き、構成比は2.17ポイント減の16.20%だった。また二輪は1742件で、「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」(237件)は2番目に多かった。構成比は1.73ポイント増の13.61%。


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