ミシュランと眼鏡用レンズメーカーのエシロールが共同啓発キャンペーン

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カテゴリー: ニュース

 仏ミシュラン6月3日、4日にオンラインで開催した国際サミット「Movin’On」で、眼鏡レンズメーカーの仏エシロールと共同で「Together for safe mobility:Check your vision,check your tires」キャンペーンを開始したと発表した。

キャンペーンのロゴ
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 このキャンペーンは、両ブランドのイメージキャラクター「ミシュランマン」と「マックス」がドライバーに対して、運転を再開する前に自分の視界とタイヤをチェックするよう促すもの。

 両社は「安全なモビリティを確保するための共同イニシアチブの力を信じている。新型コロナウイルスの影響が緩和されたことにより、人々が再び道路に戻ってきており、安全啓発は特に重要なことだ」とコメントしている。また、それぞれのソーシャルメディアアカウントで共通のビジュアルを公開するという。

 両社は昨年11月に発表したパートナーシップの枠組みの中で、共通のイニシアチブとしてより安全なモビリティのための世界的な意識向上キャンペーンを行うことを発表していた。

 この啓発キャンペーンは国際連合による各国の交通安全システムを強化するための最新の勧告に基づいている。現在、国連の交通安全目標を達成するため「全ての道路利用者のための良好なビジョンの確保」は推奨されるテーマの一部となっている。

 FIA交通安全アクションと国連交通安全基金のパートナーである両社は「より安全なモビリティを確保するために共に働き、協力できることを誇りに感じる」としている。

 なお、「Movin’On」は例年カナダのモントリオールで開催していたが、今年は新型コロナウイルスの影響で、インターネット上で行われた。


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