グッドイヤー タイヤを販売するごとに寄付 新型コロナへの支援

 新型コロナウイルスの感染リスクが続く中、海外のタイヤメーカーが支援活動を積極的に進めている。米グッドイヤーは5月26日、小売サービス「ロール・バイ・グッドイヤー」を通じてタイヤを販売するごとにNPOに寄付を行うと発表した。実施期間は6月30日まで。タイヤ1本につき、約100食分に相当する10ドルをNPO「フィーディング・アメリカ」に寄付する。

 ロール・バイ・グッドイヤーのセス・クルガーズ氏は「多くの人々が収入を失い、フードバンクに頼る中、必要な食料を提供し続けるフィーディング・アメリカに貢献できることを誇りに感じる」とコメントしている。フィーディング・アメリカは全米規模のフードバンクを展開している。

 なお、「ロール・バイ・グッドイヤー」ではタイヤの購入から取り付けまでの全ての工程は、新型コロナウイルスへの感染予防対策を徹底して非接触で行われるという。


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