アポロタイヤの2019年通期業績は減収減益 新車用タイヤが低調

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カテゴリー: ニュース

 印アポロタイヤの2019年度業績は、売上高が前年度比6.8%減の1609億6000万ルピー(約2282億円)、営業利益は5.8%減の196億2000万ルピー、純利益は3割減少して47億6000万ルピーとなった。

 インド市場では、乗用車用や産業車両用、ライト・コマーシャル・ビークル向けを中心に市販用の成長が継続した一方、新車用は低調だった。欧州市場は一部製品が好調だった。

 オンカール・S・カンワールチェアマンは「この困難な状況下でも我々のチームは素晴らしい回復力と適応性を示している。従業員を守り、事業継続を確かなものとするために世界中で様々なアクションを実行している」と述べた。その上で、「ロックダウンが緩和される中、需要は徐々に高まりつつある」とコメントした。


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