ノキアンタイヤ 世界の工場でCO2排出量を削減

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カテゴリー: ニュース

 フィンランドのノキアンタイヤは2019年のサステナビリティレポートで、過去6年間に各国の工場で二酸化炭素排出量を44%削減したと報告した。

 同レポートによると、フィンランドのノキア工場では廃棄物の100%リサイクルを達成し、使用するエネルギーの42%は再生可能資源由来だという。また、グローバルの工場では過去6年間で都市用水の使用量を38%低減し、同社の目標(25%減)を上回った。

 また、安全面では2018年比で労働災害を51%削減している。そのほか、米国テネシー州南東部で教育などを支援するイニシアティブの立ち上げや、持続可能な天然ゴムのためのプラットフォーム(GPSNR)への参加などを社会的責任の項目で取り上げた。


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