ブリヂストン 新COOに東正浩氏が就任 日本事業社長も兼任

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新COOに就任する東正浩氏
新COOに就任する東正浩氏

 ブリヂストンは11日、東正浩副会長が7月1日付けで代表執行役グローバルCOO(最高執行責任者)に就任すると発表した。日本事業社長や日本タイヤ事業管掌などを兼任する。江藤彰洋COO兼社長は代表執行役を退任し、BSEMIA(欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ地域)のスーパーバイザリー・ボード・チェアに就く予定。

 東氏は1961年生まれ、59歳。1985年にブリヂストン入社。2013年に執行役員 新事業企画担当、2017年に常務執行役員 化工品事業担当、2019年1月に執行役専務 MAA&化工品ソリューション事業分掌、今年1月に代表執行役副会長。


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