オートバックス、プラスチック製レジ袋の無料配布を順次廃止

シェア:
カテゴリー: ニュース

 オートバックスセブンは4月から順次、国内のオートバックスグループ店舗でのプラスチック製レジ袋の無料配布を廃止し、環境に配慮した取り組みを強化してる。

 石油資源の枯渇や海洋プラスチックゴミ問題を背景に、日本でも7月1日よりプラスチック製レジ袋の有料化が義務化されることが決まっている。同社グループではこれに先立ち、これまで6種類あったレジ袋をMサイズとLLサイズの2種類に減らすとともに有料化(Mサイズ3円、LLサイズ6円)することで、プラスチックゴミ削減の取り組みを強化している。

 同社では店舗から排出するプラスチックを抑制するため、プライベートブランド商品の簡易パッケージ化やレジ袋の要否について来店客へ声掛けを進めている。また、昨年10月からは全国のグループ店舗でマイバッグ持参を呼び掛けるポスターを掲示している。


[PR]

[PR]

【関連記事】