コンチネンタル「PremiumContact 6」欧州のテストで総合1位獲得

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カテゴリー: ニュース
「PremiumContact 6」
「PremiumContact 6」

 独コンチネンタルタイヤのスポーティコンフォートタイヤ「PremiumContact6」が、欧州の自動車クラブの独「ADAC」、オーストリア「ÖAMTC」、スイス「TCS」が行ったサマータイヤ性能テストで総合1位を獲得した。コンチネンタルタイヤ・ジャパンが4月16日に発表した。

 主要タイヤメーカーの16製品を対象としたコンパクトカーとミッドレンジ向けの225/40R18の評価では、「PremiumContact6」が他社の製品とともに同率1位となった。

 「PremiumContact6」はブレーキングやハンドリングなどの「ウェットパフォーマンス」でも最高点を獲得した。同社では「ウェット路での非常に優れたパフォーマンスが評価された」としている。

 また、ラグジュアリーセダンやミドルクラスSUV、バン向けの235/55R17では、12製品の評価を行い、コンチネンタルのハイパフォーマンス・エコタイヤ「EcoContact6」をADACが「満足」、ÖAMTCとTCSが「推奨」と評価した。同製品は「燃費と摩耗」で最高点を獲得し、「ドライ路でも良好」とされている。

 「PremiumContact6」は、快適性と正確なステアリングレスポンス、最高レベルの安全性、優れた環境特性などを1つの製品で実現することを目指した。国内での販売サイズは15~22インチで、コンパクトカーやセダン、SUVなど幅広い車種に適合している。

 また、「EcoContact6」は環境に配慮した商品を求めるユーザーに向けて開発。ウェット性能と転がり抵抗、耐摩耗性能という3つの相反する性能を高いレベルで向上したハイパフォーマンス・エコタイヤとなる。国内で販売されているのは36サイズ。その中で15サイズは欧州タイヤラベリング制度でウェットブレーキ性能と転がり抵抗がともに最高グレードの「A/A」を獲得しているという。


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