住友ゴム トルコ、ブラジル工場も一時停止 新型コロナで生産調整拡大

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カテゴリー: ニュース

 感染が拡大する新型コロナウイルスの影響を受け、住友ゴム工業はトルコとブラジルのタイヤ工場でも生産調整を始めた。工場の再開時期は現段階では未定。同社は既に3月下旬から南アフリカ工場でも生産を一時停止している。

 また、国内のタイヤ工場で5月6日、7日の2日間に一時生産を停止する。既に4月10~12日の3日間、生産調整を行うことを決めていたが休業日を増やす。操業を一時停止するのは4月、5月ともに福島県の白河工場、愛知県の名古屋工場、大阪府の泉大津工場、宮崎県の宮崎工場の4拠点。


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