ブリヂストンとJAF イオン高崎で安全運転を啓発

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カテゴリー: ニュース
残溝の点検方法を解説するスタッフ
残溝の点検方法を解説するスタッフ

 群馬県のイオンモール高崎で6月18日と19日の2日間、「ブリヂストン・JAF セーフティ&エコステーション」が開催された。

 同イベントは2007年から開催されており、車で来店している買い物客をメインターゲットに、交通安全や環境貢献に対する正しい知識を紹介するもの。今回はイオンモール高崎と群馬県警の協力によって、群馬県では初の開催となった。

 会場には、タイヤの空気圧や溝の点検方法のほか、チャイルドシートの正しい装着の仕方や、自転車取締りシミュレーターなど、実際に体験できるブースが多数配置され、土日ということもあり大勢の来場者で賑わった。ランフラットタイヤの断面など、日常では見る機会がない展示などもあり、ブースの係員の解説に熱心に聞き入る姿が多く見られた。

 また、アンケートに回答した来場者には、コンパクトタイヤゲージなどのセーフティ&エコドライブグッズが入ったエコバッグが配布された。プレゼントを受け取った親子は「普段あまりタイヤの点検を意識したことがなかった。さっそく帰りに、駐車場で息子と一緒に溝と空気圧を測ってみようと思う」と話し、楽しく学べたと喜んでいた。

ステージイベント
ステージイベント

 今回のイベントに関してブリヂストン広報部では、「1300人以上の来場者を予想している。来場した皆様に、交通安全の知識と興味関心を持ち帰っていただきたい」と話し、手応えを感じている様子だった。

 また、JAF群馬支部事業課の星野賢次事業課長は「子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、幅広い世代が一緒に学ぶことで、安全への意識は保護者だけでなく全員で持つことが大切だと知ってもらいたい」と語った。

 今回白バイ体験で協力した群馬県警本部交通部交通企画課の藤井勝好警部は、「子供のうちから安全意識を持つことが大切。今日学んだことを親子で楽しく話しながら、日頃の安全意識を忘れずに過ごして欲しい」と、日常的な安全啓発へのお願いを話していた。

 「セーフティ&エコステーション」は今後も日本各地で開催される予定。


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