住友ゴム、南アフリカで生産停止 ノキアンはロシア、米国の工場を停止

 住友ゴム工業は南アフリカのタイヤ工場で一時生産を休止する。期間は3月27日から4月16日。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府が市民の外出を制限する方針を発表したため。

 また、フィンランドのノキアンタイヤは3月26日、米テネシー州のデイトン工場を3月27日から最短で2週間閉鎖すると発表した。25日にはテネシー州レイ郡が自宅待機命令を出していた。

 欧州でもロシア工場は3月30日から1週間程度生産を停止する。ロシアのプーチン大統領が同期間に露全土の一斉休暇を命じていた。

 なお、現地倉庫の営業は継続する。両工場の閉鎖による同社の生産計画への影響は軽微だという。


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