女性の活躍推進へ ブリヂストンが7年連続で「なでしこ銘柄」に選定

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは3月9日、経済産業省と東京証券取所引(東証)が共同で女性の活躍躍進に優れた企業を紹介する2019年度「なでしこ銘柄」に選定されたと発表した。同社が選定されたのは2013年度から7年連続となる。

 「なでしこ銘柄」は、東証に上場している企業約3600社の中から、女性の活躍推進に関する「経営戦略への組み込み」や「推進体制の構築」など7つの項目を点数化して選定するもの。

 ブリヂストンは女性活躍推進に関する主な取り組みとして、「多様性の尊重に関する方針の明示・展開」としてで多様性の重要性を明示や多様な働き方の支援などに取り組んでいる。また、女性のキャリア形成促進として女性管理職の人数を2020年までに2013年対比4.2倍とすることを目標にしている。

 同社は経営の重点課題との一つとして「グローバル経営人材の育成」を掲げ、様々な価値観や個性を持つ多様な人々が働きやすく、活躍できる職場環境整備を推進しており。「その中心的な柱として、女性の活躍推進に関する取り組みを強化している」(同社)としている。


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