2020年の米タイヤ出荷はプラス予測 新車向け需要は減少も

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カテゴリー: ニュース

 米タイヤ製造者協会(USTMA)が3月3日に発表した2020年のタイヤ出荷予測(2月時点)は、前年比0.1%増の3億3320万本だった。

 このうち、市販用タイヤは0.5%増の2億7540万本と予測。乗用車用は0.4%増の2億2340万本、ライトトラック用は0.3%増の3270万本、トラック用は2.1%増の1930万本と全てのカテゴリーでプラスの見込み。

 一方、新車用は1.5%減の5780万本の見通し。ライトトラック用は590万本と1.0%増加するものの、乗用車用は0.6%減の4600万本、トラック用は9.4%減の590万本と予測した。

 USTMAの加盟企業は、ブリヂストンやミシュラン、グッドイヤーなどのほか、今年2月にはノキアンタイヤも加わり、13メーカーとなった。


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