住友ゴム レッドブル・エアレースでFALKENブランドを訴求

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カテゴリー: ニュース
ファルケンブース
ファルケンブース

 住友ゴム工業は6月4日、5日の2日間、千葉県の幕張海浜公園で開催された「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の第3戦「レッドブル・エアレース千葉2016」にブースを出展し、来場者にFALKEN(ファルケン)ブランドをPRした。

 「レッドブル・エアレース千葉2016」は、昨年に続き2回目の開催となり、延べ9万人が来場した。大会のオフィシャルパートナーを務めたファルケンは、ブースの規模を昨年の4倍程度に拡大。タイヤや機体模型を展示したほか、逆バンジージャンプといったアトラクションコーナーも設置し、大勢の来場者が足を運んだ。

 ブースで取材に応じた増田栄一執行役員タイヤ国内リプレイス営業本部長は、「国内でファルケンの認知度が上がってきたと実感している」と手応えを語った。

 また決勝では同社がサポート契約をしている室屋義秀選手が念願の初優勝を飾った。増田氏は「日本代表である室屋選手を応援し、非常に興奮した。次戦以降のさらなる活躍を期待している」とコメントした。


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