イベントの中止相次ぐ 新型肺炎の感染拡大を懸念

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カテゴリー: ニュース

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、国内外で自動車関連のイベントにも影響が広がってきている。

 3月20日~22日にインテックス大阪で開催を予定していた「大阪モーターサイクルショー2020」、3月27日~29日に東京ビッグサイトで開催予定だった「東京モーターサイクルショー」の開催中止が発表となった。主催者では「来場者や出展者の健康、安全面などを第一に考えた」と説明している。

 また、3月11日~13日に東京ビッグサイトで行われる予定だった「国際オートアフターマーケットEXPO2020(IAAE2020)」は開催の延期を決定した。さらに4月4日、5日に鈴鹿サーキットで開催予定だった「スーパーフォーミュラ開幕戦」が延期になるなど、モータースポーツにも影響が拡大している。

 海外でもスイスの「ジュネーブ国際モーターショー」の開催中止が発表された。同展示会は例年3月に開催され、自動車メーカーが新型車などを発表する大型イベントとなっていた。なお、4月の「北京モーターショー」は既に開催延期が決まっている。


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