住友ゴム、ラジオ局や交通安全協会とタイヤ安全点検を呼び掛け

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カテゴリー: ニュース
住友ゴムの安全点検活動
昨年実施した安全点検活動

 住友ゴム工業は、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県の各ラジオ放送局が主催し、各府県の交通安全協会が後援する交通安全キャンペーンに協賛すると発表した。3月1日から4月30日までの2カ月間、ラジオCMを通じて安全運転とタイヤの日常点検を幅広く呼び掛けていく。

 このキャンペーンは、ダンロップのブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」のもと、交通事故のない世界の実現と真摯に向き合っていくタイヤメーカーとして、各放送局とともに展開するもの。春の行楽シーズンのドライブに合わせ、ラジオCMを通じて安全運転と定期的なタイヤ点検をドライバーに呼びかける。なお、愛知県ではCMナレーターに元中日ドラゴンズの山本昌さんが出演する。

 住友ゴムはタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、2008年より全国でタイヤ安全点検活動を実施しており、累計点検台数は10万台を超えている。昨年10月の点検ではタイヤの整備不良率は全点検台数の42.8%となっており、この割合は増加傾向にあるという。同社では「引き続き交通安全啓発活動を通じて空気圧を始めとするタイヤの日常点検を積極的に呼び掛け、より安全なモビリティ社会の実現を目指していく」としている。


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