横浜ゴムのSUV用タイヤ「シカゴ・アテネウム グッドデザイン賞 2019」受賞

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カテゴリー: ニュース

 横浜ゴムは昨年12月にハイパフォーマンス・クロスオーバーSUV向けタイヤ「GEOLANDAR X-CV」、SUV・ピックアップトラック用タイヤ「GEOLANDAR X-AT」の2商品が「シカゴ・アテネウム グッドデザイン賞 2019」を受賞したと2月14日発表した。

 「シカゴ・アテネウム グッドデザイン賞」は1950年に設立された世界で最も歴史があり国際的に権威のあるデザイン賞。シカゴ・アテネウム建築・デザイン博物館が主催しており、専門家によりデザインや新技術、素材や機能などの面から審査される。2019年は、電子機器や輸送関連品、医療機器などの様々な分野から世界47カ国以上の900を超える製品やグラフィックがグッドデザイン賞を受賞した。

 「GEOLANDAR X-CV」は、近年増加しているモノコック構造の中・大型輸入車に代表される高速性能と運動性能を重視したハイパフォーマンス・クロスオーバーSUV向けに開発したハイウェイテレーンタイヤ。また、「GEOLANDAR X-AT」はオンロードでの快適性を求めながら、オフロードチューニングやドレスアップを楽しむユーザー向けに開発した商品で、アグレッシブな外観と優れたオフロード性能に加え、オンロードでの快適性を両立している。

 同社は中期経営計画「グランドデザイン2020」(GD2020)のタイヤ消費財戦略において「プレミアムタイヤ市場における存在感の更なる向上」を掲げ、独自路線を強めた高性能かつデザイン性の高い商品を積極的に投入している。2018年も SUV・ピックアップトラック向けマッドテレーンタイヤ「GEOLANDAR X-MT」、乗用車用タイヤ「AVID Ascend GT」の2商品が「シカゴ・アテネウム グッドデザイン賞」を受賞した。


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