横浜ゴム「大阪オートメッセ2020」でウェット性能の高さを訴求

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カテゴリー: ニュース
展示車両のADVANカラーのスープラ(MAX ORIDO ADVAN Supra tuned by HKS)
展示車両のADVANカラーのスープラ

 横浜ゴムは2月14日から16日、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開催される「大阪オートメッセ2020」にブースを出展すると発表した。

 ブースでは「ADVAN Sport V105」「ADVAN dB V552」「BluEarth-XT AE61」などウェットグリップ性能「a」を獲得した商品を多数展示する。また、同社のテレビCMに出演中の深田恭子さんを起用したパネルなどの各種販促物により、”雨に強いヨコハマ”を全面的にアピールしていく。

 さらに、1月の「TOKYO AUTO SALON 2020」でも注目を集めた「ADVAN NEOVA AD08R」次期コンセプトモデルを装着したADVANカラーのスープラを展示し、ハイパフォーマンスなヨコハマを強力に印象付けるという。

 今回は、中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」のタイヤ消費財戦略に掲げた「お客様とのコミュニケーション活性化」の推進を図るため、会場内のヨコハマタイヤ装着車を撮影してSNSに投稿した来場者を対象としたプレゼントキャンペーンなども実施する。

 同社は、ウェットグリップ性能に優れたタイヤ開発を積極的に進めており、2020年2月にはウェットグリップ性能「a」獲得サイズ数が業界初の350サイズに到達する見込み。


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