横浜ゴムとピレリ 環境活動で環境非営利団体「CDP」から評価

シェア:
カテゴリー: ニュース

 横浜ゴムは、持続可能な経済の実現を目指す国際的な環境非営利団体「CDP」から「気候変動Aリスト2019」に選定されたと1月21日に発表した。同社が選定されるのは2016年に続き2回目。

 同リストは環境分野で国際的権威のあるもので、横浜ゴムは「当社の気候変動に対する活動が世界的に優秀であると評価された」としている。リストの選定はCDPの気候変動質問書に対して自社の気候変動情報を開示した企業を対象に行われ、2019年度は世界で179社がAリストに選定された。

 また、伊ピレリもAリストに選定された。同社は「持続可能性の問題に対する当社の継続的なコミットメントを裏付けるものだ」とコメントした。


[PR]

[PR]

【関連記事】