ブリヂストン、日本能率協会の「KAIKAアワーズ」で表彰

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カテゴリー: ニュース
KAIKAアワーズ受賞2
表彰式に出席した田村康之執行役員(右)

 日本能率協会は1月29日、都内で「KAIKAアワーズ」の表彰式を開催し、ブリヂストンが「KAIKA賞」を受賞した。

 この表彰制度は社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを表彰するもので2014年にスタートした。今回は「KAIKA大賞」として3組織、「KAIKA賞」は4組織を選定した。

 ブリヂストンは技術・品質部門が実施している「Culture Change(カルチャー・チェンジ)プロジェクト」が評価された。この取り組みはICTやワークスペースなどの「環境整備」と、人の意識や行動に働きかける「行動改革」を両輪として組織の風土改革に取り組む活動。社員の自主性の尊重と容認により、組織の活性化や個人の成長を促す行動を実現した。

 審査委員会では、「伝統的で規模の大きな組織で従業員の意識を変え、活性化する活動は他社に示唆を与える」としている。


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