グッドイヤー「CES2020」でフリート向けに新サービス発表

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カテゴリー: ニュース

 米グッドイヤーは1月7日、米ラスベガスで行われた「CES 2020」でフリート向けのサービス「AndGo」(アンドゴー)を発表した。

 「アンドゴー」は、ソフトウェアによる予測とサービスネットワークを組み合わせたもの。契約者は日常点検や同社のインテリジェントタイヤによるタイヤのモニタリングを通じ、継続的なメンテナンスを受けられる。

 なお、「アンドゴー」は現在米国の一部地域で提供されており、2020年半ばには他の地域でも展開する予定。

 また、同日の「CES 2020」で新たなベンチャーキャピタルファンド「グッドイヤー・ベンチャーズ」の設立を発表した。1億ドル(約108億円)を投じて次の10年に向けた将来のモビリティソリューションへの新規投資を図る。

 「グッドイヤー・ベンチャーズ」は、「電動化・自動運転技術」や「コネクテッドモビリティソリューション」「次世代の公共交通」「次世代の航空モビリティ」「将来のトランスポーテーションインフラ」などモビリティを形成する8つのテーマにフォーカスし、スタートアップ企業との提携や投資を積極化する考え。


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