「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」を今秋発行

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カテゴリー: ニュース
ミシュランガイド岡山
「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」

 日本ミシュランタイヤは1月15日、「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」を今年秋に発行すると発表した。2021年度版限定で「ミシュランガイド京都・大阪」に岡山県全域の飲食店・レストランと宿泊施設を加えて紹介する。

 ミシュランガイドは、世界29カ国で厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介しており、今年で120年目を迎えた。国内ではアジア初となる「ミシュランガイド東京2008」を2007年に、「ミシュランガイド京都・大阪2010」を2009年に発行し、東京と京都・大阪の2冊は毎年更新しているほか、2012年の「ミシュランガイド北海道2012特別版」など各地の特別版を発行している。岡山県は国内で発行するミシュランガイドの対象地域として25エリア目。

 同社では「岡山県は田園地帯や高原、山間部、瀬戸内海の美しい島々を望む自然豊かな地域。多くの郷土料理やご当地グルメ、特産物がある」としており、ミシュランが日本の観光地を外国人向けに紹介する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、後楽園、倉敷など多くの景勝地や観光地を紹介している。

 日本ミシュランタイヤのポール・ペリニオ社長は「お住いの皆様や訪れる観光客、ビジネスマンの方々に岡山県の魅力を知って頂き、この地を訪れる楽しみをご紹介したい」とコメントしている。


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