住友ゴム「全日本フォーミュラリージョナル選手権」にワンメイク供給

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カテゴリー: ニュース
岡山国際サーキットでのテスト走行の様子
岡山国際サーキットでのテスト走行の様子

 住友ゴム工業は1月10日、FIAにより策定された世界規格の新型車両による新シリーズ「全日本フォーミュラリージョナル選手権」にダンロップのレーシングタイヤをワンメイク供給すると発表した。6月5日に富士スピードウェイで開催される「スーパー耐久第3戦富士24時間大会」を皮切りに2022年までの3シーズン、タイヤ供給を継続する予定。

 同社は国内外においてトップクラスのカテゴリーから入門レースや参加型競技まで、幅広いカテゴリーのモータースポーツレースにタイヤ供給を行っており、「これからもブランドのさらなる価値向上とタイヤ開発力の強化を目指すとともに、車を楽しむファンを支え、モータースポーツの裾野を広げていく」としている。


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