ブリヂストン、パラリンピックゲーム「THE PEGASUS DREAM TOUR」のファーストスポンサーに

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは12月26日、JP GAMESが制作する国際パラリンピック委員会(IPC)公認のパラリンピックゲーム「THE PEGASUS DREAM TOUR」(ザ・ペガサス・ドリーム・ツアー)に、ファーストスポンサーとして協賛すると発表した。今回の協賛は、若年層のパラリンピックへの理解促進や、パラリンピックスポーツの更なる活性化と普及といった同ゲームの制作主旨に賛同し、実施するもの。

 「ザ・ペガサス・ドリーム・ツアー」はペガサスシティという仮想の街を舞台に、もう一つのパラリンピックを体験できるロールプレイングゲーム。2020年春に全世界でスマートフォンなど様々な機器向けにローンチし、ゲーム内にはブリヂストンに関連するコンテンツも登場する予定。

 ブリヂストンの島崎充平執行役員は「当社はスポーツを通じてよりインクルーシブな社会を創造し、夢に向かって挑戦するすべての人を支えていくパラリンピック・ムーブメントの力を信じている。この画期的なゲームでパラリンピック競技の楽しさやパラアスリートのあくなき挑戦を新しい世代の方々にお届けできる」とコメントした。

 また、IPCのクレイグ・スペンス広報部長は「若い世代の人々とも繋がることで、東京2020パラリンピックをさらに大きな成功に導くことができると信じている」と述べ、JP GAMES代表取締役の田畑端氏は「テクノロジーが持つ未来を変える力を信じ、一緒にパラリンピックの魅力を発信して、パラリンピックの成長に貢献していきたい」と話した。

 ブリヂストンは、2014年から国際オリンピック委員会のワールドワイドオリンピックパートナーで、2018年からは国際パラリンピック委員会のワールドワイドパラリンピックパートナーとなっている。


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