グッドイヤー、米輸送大手のトレーラーに「TPMSプラス」提供

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カテゴリー: ニュース

 米グッドイヤーは12月17日、米ノーフォーク・サザン・レールウェイ・カンパニーが、全米のトレーラー向けに「TPMS プラス・テクノロジー」を採用したと発表した。

 「TPMSプラス」は、センサーがリアルタイムでタイヤの状態を監視し、エア漏れや低空気圧、温度の異常といった問題を特定することができる。問題が検知された場合、グッドイヤーのサービスネットワークの位置情報などを提供する。

 同技術はノーフォーク・サザンのインターモーダル事業で試験運用された後、ジョージア州フェアバーンの拠点で展開を開始。今後数カ月以内にイリノイ州やインディアナ州、フロリダ州の拠点で採用を拡大する。

 グッドイヤーによると、ノーフォーク・サザンへの「TPMSプラス」の供給規模は最大級で、「より効率的にタイヤを管理し、損失の大きい路上の故障などを予防する」としている。


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