ブリヂストンが「CES」に初出展、ソリューションや先進技術訴求

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カテゴリー: ニュース

 ブリヂストンは1月7日から10日まで米ラスベガスで開催される「CES 2020」に出展する。「CES」は、世界最大規模のエレクトロニクス国際見本市として50年以上にわたり開催されている。同社は今回初めて出展し、自動運転の実現に向けた様々なモビリティソリューションを展示する予定。

 ブースでは月面車両向けタイヤ(接地体)や、「エアフリーコンセプト」などの空気を使わないタイヤを紹介するほか、タイヤのひずみを感知して荷重や摩耗状況を測定できる「スマート・ストレイン・センサー」などを展示する。また、テレマティクス技術・データを活用した技術なども訴求して、顧客企業の車両の生産性向上やコスト改善を実現するソリューションの優位性をアピールする。

 同社では「これまで培ってきたタイヤに関する知見とデータを組み合わせて解析・活用し、社会課題の解決に向けたソリューションビジネスを展開していく」としており、出展を通じて持続可能な社会の実現に貢献していく姿を紹介する。

 ブリヂストングループは「最高の品質で社会に貢献」を使命とし、未来に対する責任を果たしていくために、イノベーションとソリューションを通じて、人々がより快適に移動し、生活し、楽しむことに貢献していく。


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